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ドイツW杯日本代表メンバー発表 ~「人事評価」の視点から考える~

スポーツのなかでも一人競技もあれば、チーム競技もある。例えば一人競技は、例でいうと「マラソン」。チーム競技は「サッカー」や「野球」などある。マラソンもサッカーも組織がある。それは、マラソンだとコーチ・監督・トレーナー等と選手。サッカーは選手も多人数であれば、クラブやナショナルチームも組織である。

そこで、私はサラリーマンであるため、このタイトルのコラムは興味を引いた。

ドイツW杯日本代表メンバー発表 ~「人事評価」の視点から考える~

特徴1 「過去の実績」ばかりでなく、「将来性」や「ポテンシャル」を適切に評価。
この代表例として、実績のある故障を抱えた「久保」、まさしく将来性やポテンシャルの高い「巻」。プレーの質や特徴は違うため単純に比較はできないが、人事という観点ではありえるのだろう。
降格の久保・昇格の巻、なんてそんな新聞のタイトルはあったのか無かったのか・・・。

特徴2 能力は、「保有能力」よりも「発揮能力」や「勢い」を重視。
日本代表の選出枠のために試された人材は4年間で66人といわれているが、非常に有能な若い阿部や茂庭や松井や大久保などの若い人材を使ってほしい、という要望もあった。しかし持ってる能力と能力を発揮してきた実績や印象を両方兼ね備わった人材がやはり選ばれたのだろう。
人事面とからめると高学歴だけれども場面で使えるイメージがないとか、いかに場面で高学歴や資格・スキルが使えるのか、ビジネスシーンで開花させられるのか・していくのか。
そうそう、新入社員が入って1ヶ月を過ぎた・・・なぁ~。

特徴3 「自己管理力」やコンディショニングに優れた選手を選出。
久保の例を出されていますが、会社でもコンディション管理は大切です。いざというとき、「今日休みます。」という電話・・・。「じゃー家で別メニューをしておいて」とも言えるわけないか・・・。

最後に「プロスポーツとビジネスの世界を共通項」
4年前のトルシエ監督のときと比較した場合、このチームは何が違うか。それはジーコ監督がこれまで選手自身に一貫して要求してきた「自主的に考える」という言葉に集約される。つまり、ピッチに立つひとり一人の選手が「将棋の駒」ではなく、個性やクセをもった「創造的な人間」として溌剌とプレーし、自己の限界をフィールドで追求することであろう。すなわち、ディフェンスはロジックである程度詰められる部分が多いが、攻撃はある意味で「脱ロジック」のプレーが必要となる。そこでは個人の「創造性」や「想像力」がカギを握る。現代の資本主義社会(知識社会)で言われていること、ビジネスの世界で必要とされていることもまさにこれと同じことではないだろうか。


以上のようにまとめられている。
日本社会はある意味狭い国土で争いが起きないようなシステムがいろんな形で働いていた。「長屋」「隣近所」「商店街」「終身雇用制度」「年功序列」「年金皆保険制度」「学歴社会」等々。議論をはさまずに流れていた。トルシエ~ジーコで8年、ユニフォームでなぞると「調教された不知火」か「自ら刀を自在に操る」のか、同じブルーでもW杯ではどんな彩りを魅せてくれるのだろうか。

もうあと20日を切った。




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  1. 2006/05/24(水) 01:36:50|
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